« (せがれ)梨の成長8/14 | トップページ | (せがれ)二十世紀梨の収穫始まりました♪ »

2012年8月24日 (金)

(せがれ)日中の温度差が梨を大きくする訳(呼吸)

今日は、日中の気温差が梨を大きくするのを説明します♪(とかいって間違ってたらすいません。笑)

ここでは「呼吸」がポイントになります。

1)「呼吸」について
梨の樹・・・・常に呼吸してます♪(←らしいです。笑)
人間も常に呼吸をしています。(←これは間違いない!笑)

2)「呼吸」の特徴①
人間も植物も一緒で「呼吸」にはエネルギーを使います。

人間・・・食べたものをエネルギーに変えて
植物・・・光合成した養分(エネルギー)を消費して♪

3)「呼吸」と「気温」の関係
昼間・・・暖かいと「呼吸」が盛んで、寒いと「呼吸」が少なくなります。
夜間・・・暖かいと「呼吸」が盛んで、寒いと「呼吸」が少なくなります。

4)「光合成」と「気温」の関係
昼間・・・暖かいと「光合成」が盛んで、寒いと「光合成」が少なくなります。
※暑すぎると逆に光合成を止め、呼吸だけするようになる。
夜間・・・暖かくても寒くても「光合成」できない。

4)昼と夜の「呼吸」
昼間・・・光合成をして養分を蓄えながら「呼吸」をしています。
夜間・・・夜は光合成ができませんので、夜は昼間に光合成して貯めた栄養分を使って「呼吸」しています。

5)まとめ
昼間、光合成によって貯められた養分は、夜の「呼吸」に使われるが!夜の気温が低いと「呼吸」が少なくなるので、養分が果物に残ります。そのため、たにがみ農園の様な気温差が大きい地域では果物が大きくなります。また、さらに呼吸をすれば水分もなくなりますが、これも同じで呼吸が少なくなれば、水分がたくさんある「みずみずしい梨」になるのです。

以上、たぶんこれであってると思う解説でした・・笑

|

« (せがれ)梨の成長8/14 | トップページ | (せがれ)二十世紀梨の収穫始まりました♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (せがれ)日中の温度差が梨を大きくする訳(呼吸):

« (せがれ)梨の成長8/14 | トップページ | (せがれ)二十世紀梨の収穫始まりました♪ »